寄付のご報告

2017.03.31 Friday

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    先日 渡部敏哉さんの写真集「18 months」の売り上げの一部と渡部さん個人の寄付金、

    ならびに写真集を、福島県浪江町にお渡しするために、渡部さん本人に浪江町役場に行っていただきました。

    (渡部さんの実家住所など、画像の一部情報は加工してあります)

     

     

    東日本大震災やその後の原発事故の対応で長く多忙な日々が続いた浪江町の事情や

    東京在住の渡部さんのスケジュールの関係でずいぶん時間がかかりましたが

    2013年POETIC SCAPEでの個展開催、写真集発売から約4年越しに寄付を行うことができ

    ようやく一つ責任を果たすことが出来た想いです。

     

     

    震災後18ヶ月間の故郷浪江町を記録した渡部敏哉の「18 months」ですが

    渡部さんによる浪江町の撮影は現在も継続しています。2017年の秋にはドイツの出版社シュタイデル社から

    渡部さんの「Thereafter」を含む8名の日本人写真家の写真集が出版予定です。

     

    また「18 months」は引き続きPOETIC SCAPEでも販売しております。震災から6年が経過しましたが

    この写真集の存在意義は日に日に増しているように感じます。

    ご興味ある方はぜひスタッフまでお問い合わせください。

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    2017.11.10 Friday

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